どんぐりの家

どんぐりの家(1)

どんぐりの家をご存じですか?

山本おさむ氏が描かれた、漫画です。

埼玉県の大宮市(現さいたま市)のろう重複障がい児の親たちのエピソードから始まり、

「ふれあいの里 どんぐり」ができるまでの物語です。

taurusうもうもは、第1巻で泣きました。石cloudを置いて、じっと見つめている少年の話です。

もともとはA5判というのでしょうか、少し大きなサイズの単行本でしたが、

現在では文庫判も出ています。

ろう重複者の物語として、たましろの郷にも通じるところがあるので、お勧めです!

うもうもtaurusは、以前自閉症ダウン症の子どものいる心身障害児学級(現在の特別支援学級)で、補助員をしていたことがあります。

ほかのクラスの子どもたちが、入学後あっというまに挨拶や学校での生活習慣を覚えていく中、彼らは1カ月、1年、6年・・・と時間をかけて出来るようになっていく。できるようになるまでの一歩一歩の頑張り、教員や補助員のそれはそれは根気強い働き、そして、できるようになったときの喜び

もう、人間の根源はここにありというか、手話講習会の受講生のごたごたぶりにも平気になれるというか・・・

とにかく、そんな世界です。ぜひ読んでみて下さい。

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